不動産

不動産問題について

 不動産問題で最も多いトラブルは、「土地の貸し借り」や「不動産の売買」に伴うトラブルです。これらは、契約を結ぶ際の説明が不十分であったり、契約書が交わしていなかったりすることが原因で発生します。

 このようなトラブルが発生してしまうと、当事者同士で解決を諮ろうとしても、なかなか上手くはいきません。そのため、不動産に関わるトラブルでお困りの際は、弁護士にご依頼されることをおすすめします。
 また、事前のトラブル回避の場面でも、弁護士の法知識は有効ですので、相手方と契約を交わす前に、一度当事務所までご連絡ください(一度契約をしてしまうと,これを取り消すことは困難です!)。ご相談者様の状況をお伺いしたうえで、その内容・要望に基づき適切なアドバイスをさせていただきます。

不動産問題を弁護士に依頼するメリット

 不動産問題の解決を弁護士に依頼すると、ご依頼者様が相手方に伝えたい内容を、弁護士が法律に基づく形で伝達することができます。また、当事者同士が顔を合わせるとつい感情的になり、スムーズな問題解決が図れなくなることもありますが、当事者と当事者の間に弁護士を立てることにより、そうした事態も回避することができます。
 また、不動産の取引において、不動産業者と一般市民との間でトラブルが発生した時には、不動産に関する知識が豊富な不動産業者が優位に立ってしまいがちです。しかし、弁護士がいれば、法律に基づく考えをとることで、相手方業者が無理難題を行ってきた場合でもこれに対抗することができるとともに,場合によってはこちらの要求を通すことができることもあります。

 

 当事務所の弁護士は,契約書の確認・相手方との交渉など,不動産をめぐるさまざまな紛争問題につき対応した経験を持っています。ですので,まずはご相談ください。